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会長方針

 共に何かしよう

 第48代会長  小金平 育 男         画像の説明

 「ロータリー:変化をもたらす」2017-18年度 国際ロータリー会長 イアンH.S.ライズリー氏がかかげたテーマです。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしてもその理由は奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。と言っておられます。また、組織として私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを世界に理解してもらうことがいかに重要かとも言っておられます。
 今年度2830地区ガバナー佐々木千佳子氏は「行動に移そう」とかかげました。私たちのクラブも、変化と行動があったほうが良いと感じています。少しでもその役に立つことが出来ればと思い、次の3つのことを今年度は実行したいと考えています。

1つ目は、クラブ戦略計画をつくり、3~5年後のクラブの進む方向を策定する。
クラブの良いと思われるところ、悪いと思われるところを皆さんで考えてみたいと思います。

2つ目は、クラブの小委員会がそれぞれに活動出来るように、そのための予算をつくりたいと考えています。小委員会が4人以上集まって会合を開く場合、それに対して助成金を出すことは可能であると思います。大いに活動計画等を語り行動に結びつけて頂ければと思います。

3つ目は、松戸東RCとの交流会とインターアクトクラブとの共同活動です。
松戸東RCさんとの具体的な交流が見えてない現状は残念ですから再度計画したいと思います。また、インターアクトクラブとの共同の活動を通してインターアクトクラブとどのように関わっていくか考える必要があります。

 以上の3つの目標を基本として、変化につながることを期待し、行動したいと思います。共に考え、共に行動して八戸北RCの絆を強くしましょう。

活動の目標
①会員親睦、重視
②会員増強(純増2名達成)
③ポール・ハリス・フェロー2名、ベネファクター1名出す
④RI会長賞への挑戦


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